ミュシャ展
- yuuka-nakamura
- 2019年5月31日
- 読了時間: 1分
私は絵画や写真を鑑賞するのごすごく好き。
旭川の街にも道立の美術館があります。
今回はミュシャの展覧会が開催されていて、見に行くのを楽しみにしていました。
実は私はあまりミュシャが好きではなかったんですよね…。なんだか絵画、と言う感じではなくて少し俗っぽいような感じがしていました。
でも、おととしかな?
国立新美術館で開催されたミュシャ展の「スラヴ叙事詩」の一連の作品を観てすっかりミュシャに対するイメージが変わったのでした!
ミュシャの故郷に対する想いが込められた、壮麗にして繊細なほんとうに素晴らしい作品たちでした。
スラヴ叙事詩を観て、あぁ、これがミュシャなんだなって思ったんですよね。
今回の道立旭川美術館の展示には、ミュシャの有名なポスターもたくさん展示してありましたが、あたしが心奪われたのは素描。
特に好きだったのは「夜」と「蝋燭の下での読書」という素描。
「夜」はミュシャらしく、壮麗で繊細、そして幻想的で美しい素描、「蝋燭の下での読書」はおばあさんが本を読んでいる絵なんですが、蝋燭の灯りと、灯りに照らされたところが絵の具で表現してあって、なんか「うわー、イイ!!」と思ってしまいました。
旭川美術館での展覧会は6月23日までです。
気になった方はぜひ見に行ってみてくださいね✨
http://event.hokkaido-np.co.jp/mucha/





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