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ステンドグラスとの出会いは子供の頃、日曜学校に通っていた教会の礼拝堂。
ステンドグラスを通って入った色とりどりの光が床にうつる様子は、礼拝堂の静けさと相まって神秘的で美しく、大人になった今でも心を離れません。
その期間に教会で触れたヨーロッパのデザインが今の自分の感性の元になっている気がします。
作品は小さなランプや小物などが多いです。
立派なおうちに飾られている高級そうなステンドグラスではなく、お気に入りのアクセサリーを入れる小物入れだったり、いつも使うランプだったり…それが目に入ることで気分が上がるような、手に入れることで自分もステキな女の子になったような、そんな気持ちになれる作品を作りたいと思っています。
私が子供の頃に心を奪われたガラスの美しさ、あたたかさを共有できるとうれしいです。
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